2007年8月27日 (月)

●ツヅキヲ・ダシテ●

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写真のストックがあまり無いので、いきなりゲゾ星人スルとメーだっ!!
彼らには映画村で会えます。会いにきてね♪

ここ最近、『ゲキレンジャー』のオンエアを見ていると、『スパーク』のCMが流れていてドキッとします。「おお、『スパーク』が世間の皆さんの目に触れている、ドキドキ!」「こんな作品もあるんですよ、皆さん!見てね!買ってね!」等々、瞬間的に色々なことを考えていると、大体このCMの次がゲキ本編で、ケイ・グラントさんの渋かっこいいサブタイトルコールです。「モヘモヘ!お悩み相談」(←ケイさん風に読んでください)って感じで。
パート1の時はこんなにイイ枠でCMなんか流してもらえなかったのに、やっぱり継続は力なんでしょうか。認知度がアップすると、作品を取り巻く環境モロモロで良いことが多いようです。続編の利点ですね。

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映像特典で紹介されております映画村・扮装写真館★おすすめアトラクション(?)です。
超スピードで扮装出来ます。結構びっくり。

企画・内容的な部分でも、続編のいいところはいっぱいあります。
そのひとつは、“「この作品のことを好きな人がいる」という幸福感を纏いながら、新しいことを上乗せ出来る”ということです。
この感覚は『スパーク』を確実にパワーアップさせてくれたと思います。

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さぁ、さっそく着てみましょーか、龍二くん。
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あれよあれよ。ちゃっちゃっちゃ、と出来ていきます。
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フェイス・オンていうか、ヅラ・オンして、おいらん完成!

一方で、続編は難しいとも思いました。
たしかに、ゼロからの立ち上げに比べて、土台が出来ているので作業的にはスキップ出来る部分もあります。ですが、その分違う部分にエネルギーを思いのほか沢山使わなきゃいけなかったです。継続する部分と、新しくする部分の見極め・バランスなんかも難しいし。うーん。て、あれ?なんか僕いつも「ムズカシイ、ムズカシイ」って言っています?

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あんみつ姫よ♪
ニコッ
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真っ赤なおべべを羽織って…おーっと、これは一体何の扮装かーッ?
(バエ風に実況)
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「わたしも変身よ!」
キリッと美香ちゃん。

でも、色々あるけど、続編は「楽しい♪」です。
続編には、最初からクライマックスだぜ!というか、最初からお祭り感覚♪があります。

ハリウッドも続きものが多いですが、僕は好きな作品の続編は大体それも好きです。
もちろん「『ハリーポッター』は『アズカバンの囚人』が一番イイ」とか「結局『ダイハード』も1が一番」とか、自分の中で順位はつけますが。結局は、そのシリーズが好き、って感じです。

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これは、寒吉モードの寛也。
こっちは右横。
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こっちは左横。
(;^_^A あらら、ハヤテに殴られたんですねぇ。

『イナズマ』も、いつまでもお祭りが続くと楽しいですが……
え?パート3?
正直まだどうなるかわかりません。
「また来年も出します!」と早いうちに発表出来るかもしれないし、『ゴッドファーザー3』みたく時間を置いて実現するかもしれません。
ただ、とにかく、これで終わりじゃないってことは確かです!
きっと!

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サントラも絶賛発売中♪売れっ子作曲家・山下さんの素敵な音楽をご堪能ください!ライナーノーツ、荒川さんの寄稿も楽しいです。

そんな想いを抱きつつ……ひとまず、このブログは今回で一旦お休みします。牛歩のような更新速度でホントーにすみませんでした。お付き合いありがとうございました。
僕の文筆活動(?)は、同じく遅々として更新しない『ゲキ』の方の「Pのニキニキ日記」に専念します。こちらも開設しておきながら季刊よりもご無沙汰なことになっていて、宇都宮Pやメレ様に「更新は?」と日々脅されているので。

最後に、キャスト、スタッフ、イベントに参加してくださった方々、見てくれた方々、『イナズマ』に関わる全ての人に感謝です。いつも感謝しっ放しでナンですが……ホント、感謝。
ありがとうございました!

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それでは皆さん、また次の機会にお会いしましょう!
(なぜかパンダでご挨拶)

8月 27, 2007 at 01:30 午後 | | コメント (21) | トラックバック (3)

2007年7月23日 (月)

●タビダチ・ナノサ●

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初回封入特典・ベッピーポスター生写真(北別府あゆみ子のサイン入り!!)はいかがでした?
初回限定ゆえ、お求め逃しなきように。

DVD、7月21日に発売いたしましたーっ!早速のお買い上げ&御感想、ありがとうございます!またまた『イナズマ』が走り出した雰囲気、なにか“風”を感じる今日この頃です。
尚、一向に更新しないこのブログをコマメに覗いてくださった皆さん、本当にすみませんでした。ようやく更新出来ました。ていうか、しました(汗)。
……みなさんに大感謝です!

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ベッピーポスター前で、美香ちゃんとあゆみちゃん。
8月発売の『東映ヒーローMAX』に、「女宇宙刑事ベッピー」とはどんな番組だったのか?という記事が掲載されます。ジュンPの黒歴史、笑えますよ!ただ、同じプロデューサーの立場からしたら、笑えないエピソードが満載だったのが判明… (;^_^A

発売と言えば、発売記念イベントが先週の7月15、16日に映画村で開催されました。
この時も僕は“風”を感じていましたね、ビュンビュン!さらに雨も感じていました!
ていうか、そう、台風だったのです。

午前中に映画村の松岡さんから「新幹線が止まっていて、今日は寛也くんが入れません~!」と連絡を受けました。『イナズマ』を襲う逆風か?

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四条烏丸は、この混雑ぶり。
この人たちがみんなDVDを買ってくれたらスゴイ嬉しい!!
…と夢想(-_-)zz
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ちなみに発売記念イベントの日は、祇園祭の宵山でした。
(^^)/

仕事の都合で僕は最初から初日には参加出来ない予定だったのですが、寛也はガッカリだろうなあ。この日は祇園祭の宵々山で、京都入りしておけばかなり楽しい目に会えたはずなのに…
結局、翌日一緒に朝イチ新幹線で入ることにしました。

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発売記念イベント会場は、中村座♪
江戸時代なムードに浸れます。

東京駅で待ち合わせして、弁当買って、新幹線に乗る。この“旅に出る感じ”が僕は好きだったりします。「ナンか読みます~?」寛也が買った雑誌(3冊も!)等を読みつつ、野郎同士の気楽な道中です。うーん、旅だ、旅。

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「もう、いいから俺一人で撮って!」
ということでカシャ★
(;-_-+ やはり…
小悪魔・真実ちゃんシリーズでした。
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「もう一回!」
寛也のリクエストに応じてカシャ★
(;^_^A また…
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この日出演の三人でカシャ★
いたずら好きの小悪魔・真実ちゃん、瞬間、寛也の顔に手を! (^o^;

前日のみ参加の高橋くんとはすれ違いで残念でしたが、京都に着いて、真実ちゃんと龍二くんと無事合流。2人は「台風ぐらいなんだよ、ちゃんと来いよ」「昨日は盛り上がったよ。ヒロちゃんがいないから」等々と寛也を暖かく(?)歓迎。プレッシャーを与えつつも、その日2回の中村座公演は無事すみました♪

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寛也ファンのために、ちゃんとお顔を。
m(__)m メイクさんに作ってもらった髪型にご満悦です。

これで『スパーク』で当初予定されたイベントは全て終了。無事発売も開始ししたし(おかげさまでいい売上げスタートです)、スタッフ的には一旦「おつかれさま」となりました。

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こちらは、完成記念のときの京都イベントで。
みんなでカシャ★

この、ひとつの作品プロジェクトが完了した時にはいつも、ホッとする反面、サミシイ気持ちになります。(毎回こんなこと言ってる気もしますが…)
今は『ゲキレンジャー』という長い旅にも出ているので、しんみりする余裕は全然無いんですが、それでもサミシイものはサミシイ。
でも、このサミシイ気分こそが、次に旅立つ原動力になるんじゃないかな、とも思うわけです。

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戦隊レッド・トライアングル!
このスリーショット写真は、めずらしい!貴重!
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この日の女子組、真実ちゃん&あゆみちゃん。
こちらも貴重な組み合わせ♪

ここんとこ立て続けに、美香ちゃんの『レ・ミゼラブル』、あゆみちゃんの『水戸黄門』と出演舞台を見てきました。彼女たちが、大きなステージで、すごくいい役で、大スターの皆さんと競演しているのは、誇らしくて感動的です。
2人とも今、いい“旅”をしているなあ、と思いました。

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組み合わせ的には珍しくないけど、今だからこそ貴重な小津兄弟スリーショット!

僕もどんどん旅をしたい、と思います。
みなさんもようやく『スパーク』DVDをゲットして、これからまたニキニキ盛り上がる頃でしょうから(?)、「イベントやって!」とか「パート3作って!」とか、いっぱい映画村にリクエスト等下さいね。
次の楽しい旅の為に!

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VOL.1&VOL.2
好評発売中
各巻10,290円(税込)

P.S.『レ・ミゼラブル』で美香ちゃんと競演している岸祐二さん主演の名作『激走戦隊カーレンジャー』のDVDが、『スパーク』と同じ7月21日に発売されました。みなさん、こちらもよろしくお願い致しまーす!!
(…と東映ビデオの回し者みたいな僕)

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映画村にはイナズマの展示もいっぱい♪
\(^O^)/ 遊びに来て、まんきつして下さい!

7月 23, 2007 at 03:07 午後 | | コメント (11) | トラックバック (3)

2007年6月11日 (月)

●フルブラスト・フィクション●

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被害者・高橋くんの惨状。
(;^_^A
酔うとすぐ眠っちゃう僕は、飲み会で同じよーなことをやられた経験がありますが、これ、腹立つんですよねー。
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新幹線で京都に移動中、寝ている高橋くんの顔にいきなり落書きしだした真実ちゃん!
( ̄□ ̄;)!!
悪戯っぽく笑うさまは、小悪魔そのものでありました。

先日、『ゲキ』のジャン鈴木&リオ荒木両氏が所属するD-BOYSの舞台『完売御礼』を観て来ました。
見る前はアイドル然とした歌って踊ってのステージなのかなと思っていたのですが、予想に反して、芝居で見せていくしっかりとした青春ドラマでした。廃部においやられている大学の劇団員たちの物語なのですが、面白い芝居を作るために奮闘するという「創り手のドラマ」だっていうのが個人的にすごーく身につまされました。

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京都イベント、楽屋の様子★
楽しい部屋と書いて“楽屋”?
\(^O^)/

その翌日、『伊丹十三の映画』という本を買って読みました。
僕は伊丹作品が大好きなのですが(中でも『タンポポ』と『マルサの女』は何回見ても飽きません♪)、この本にはそれらの映画を作った「監督という創り手のドラマ」が関係者の証言によって描かれています。
読んでみて、伊丹十三監督が作品にかけている“仕事の厚み”に圧倒されました。比べるのはおこがましいのですが、僕も映像作品の製作に携わっているので、監督がすごい質の仕事をすごい量やっていたというのが“実感”でわかります。仕事柄、参考になりまくりの本でありました。

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イベント大好きな寛也もやる気満々です。
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「よーし、やるぞ!」と意気込むあゆみちゃん。
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顔の落書きもキレイに落として、イイ男復活!機嫌も戻った高橋くん。

『イナズマ』シリーズもまた「創り手のドラマ」を題材(のひとつ)とした作品であります。ジュン&倉田宮のパートがそれです。フィクションを作る側を描いたドラマ、それもまたフィクション―――フルブラスト・フィクション、とでも呼びましょうか?大袈裟か?はい、大袈裟ですね(笑)。
この要素はパート1の方が濃い目ですが、『スパーク』はプロデューサー(ジュン)だけでなく監督(倉田宮)・主演女優(つばめ)という目線を導入したところでまた新たな味付けが出来たと思っています。楽しい部分です。

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差し入れプリンを食す、龍二くん。最初から2個いく気です!
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こちらも、やはり差し入れのお菓子を食す真実ちゃん。
楽屋はお菓子でいっぱいなのです♪(^O^)
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お菓子を食べたあとは、淳くんのように歯を磨きましょう。

それにしても「創り手のドラマ」を見ていると、その作品のためにどれだけ汗をかいてきたか(それも、才能を活かした正しい方向で)、というのが自分に問われている気がします。恐縮しつつ、『スパーク』も僕なりには汗かいてきたつもり……なので、ぜひお楽しみいただければと思います!

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さあ、本番!
映画村トークショー&握手会の会場風景でーす♪♪

ありがたいことに各特撮雑誌にとりあげていただいておりますので、皆様、それらをお読みいただき!気分を盛り上げ!DVDの予約をして!発売まで今しばしお待ちくださいませ!!



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特撮ニュータイプ7月号の『超忍者隊イナズマ!!SPARK PREVIEW BOOK』は丸々一冊イナズマなので感激!
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同PREVIEW BOOK、裏方創り手コンビ、ジュン&倉田宮のページ。











(ここまで文責、塚田)




みなさん、こんにちわ。
宣伝担当の永尾です。
前回に引き続きまして、作品に対する思いなどのお話をお届けします。
第2回目としまして、山崎さんのコメントをお届けします。
お楽しみくださいね。

「01-inazuma_pod_yamasaki_retake2.mp3」をダウンロード

(ここまで文責、永尾)

6月 11, 2007 at 02:53 午後 | | コメント (6) | トラックバック (4)

2007年5月24日 (木)

●フォーエバー・イナズマ●

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今回は東京イベントの写真を公開!まずは、関西ガール☆ツーショット!あゆみちゃんと真実ちゃん。
(^O^)眩しいッ!

5月19日、20日のイベントに来ていただいた皆さん、ありがとうございました!
東京イベントで試写をご覧になったみなさん、いかがでした?面白かったですか?僕は裏でやっていた取材の立会いやらトークショーの打ち合わせやらで、試写の間ずっとは皆さんの反応を見られなかったのですが、ちょこちょこ覗いた感じでは「イイ感じ!」でホッとしました。最後のお楽しみコーナー(内容はまだヒミツ♪)では、ドッと沸いていましたし。とにかく嬉しかったです。

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実にイイ笑顔の淳!
お弁当、美味しかった?
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男臭く弁当をがっつく高橋くん。3つくらい食べそうな迫力です。(^o^;

トークショーは毎回、客席後ろの方から見ていました。ヘンな感じで面白かったですね。なんか6人の特殊な編成が面白かった。僕、よく頭の中でやるんですが、スパークチームをサッカーのポジションにたとえてみたいと思います。

センターフォワードは、高橋くん。身体をはってクサビ役になれるフォワードですね。いじられて無茶苦茶光るタイプ。ボケたときに点を重ねる爆発力がありますし、実に味わい深かったです。さすが現役戦隊に一番近い男。

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なぜかいつも先輩後輩な空気を感じさせる(?)龍二&寛也。

で、女子2人がサイドに張ってる感じ。
右サイドは、「この中で一番ちゃんとしてると思う!」と自分で言い切る真実ちゃん。何を根拠に言っているのかわからないんですが(笑)。ちゃめっけタップリの悪戯ッ子キャラで、笑いのセンタリングをバンバンあげてくれました。

左サイドのあゆみちゃんは天才肌のドリブラー。予想もつかないフラフラのドリブルでゴール前に迫ります。そこで倒されて(勝手に倒れて?)PKもらっちゃう、みたいなプレーが秀逸!

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プレゼントボールにサインや思うがままの落書きをする真実ちゃん、高橋くん。

寛也は、運動量豊富に走り回る感じの中盤。パスを受けたり、出したり。「トークショー大好き!」と言い切るだけあって、熱くて可愛いプレースタイルです。

龍ニは気まぐれなボランチですかね。彼の気分で試合は変わる、舵取りみたいな。調子のいいときはロングパスでサイドにふったりと配球も冴え、意外にフォローしたりもします。わがままだけど、頼れるキャプテン。

淳が安心感のあるセンターバックかな。機転を利かしたプレイを好むタイプですね。ちょこんと可愛くさばいて、みたいな。粋な感じを狙ってます、みたいな。

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高橋くんが書いたボール☆
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真実ちゃんが書いたボール★

あれ?キーパーは?舞台稽古中で参加できなかった美香ちゃんがいたら、キーパーかな?いや、美香ちゃんはゴール前にはりついておいしいシュートだけを狙う、嗅覚が命のフォワードって感じだなあ。
やっぱキーパーいないや。スパークチーム、攻め込まれたら点入れられ放題なイメージです!

そんな攻撃偏重チームのトークショーですが、回をこなすごとに、熟成されていきましたね。3代レッドの変身合戦とかもやったりしました。もっとも最初のややグダなトークも味わい深いものですけどね。レアかウェルダン、どっちが好きか、みたいなもん?え、違う?

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こちらは橋本淳画伯・作、タイトルは「つかださん」だそうです。
……うまいな。

僕が毎回気になったのは、寛也(←やっぱり!)が言う「次もよろしくねー」の際の客席リアクションですね。「次」はちょっと気が早いですが、その時の拍手やお客さんの声援を聞くと、なんか冗談抜きに「『イナズマ』、永遠に続けていけそう!」な気がします。パート1の立ち上げの時にはナニがどーしてどーなるのか、想像出来なかったのに。今は、ちょっとだけ想像出来ます。なんていうか、想像しやすくなりました。

想像出来るってことは、きっと実現出来るってことです!

みなさんが、パート「3」も購入してご自宅のDVDラックの『スパーク』の隣に並べてくれるとこまで、想像してもらえるならば、それはきっと実現します。あれ?なんかスキップしすぎ?『スパーク』これから発売なのに!まずは『スパーク』を並べるとこからお願いします。

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映写室みたいなとこからスクリーンを覗くあゆみちゃん&高橋くん。
丁度、ハヤテとハヤブサのシーンをやってたのに、僕がシャッター押すのをもたついたせいで、カット変わっちゃった。(^o^;

さてさて、『デカレンジャー』のサブタイトルをもじりながら続けたこのブログですが、これで50回続けたことになります。数えてないけど掲載写真も500カット以上あるのではないでしょうか。長いことおつきあいいただいてありがとうございます。定期的に文章を発信する場があるのは刺激的な経験でした。
一応、最終回の「フォーエバー・デカレンジャー」をゴールに想定していたのですが……
『スパーク』がまだ発売されてないこのタイミングではさすがに止められないですね。もう少し歩いていくことにします。おつきあい下さいませ。
ちなみに次回からのサブタイトルは……なんか考えます(汗)!

(ここまで、文責・塚田)

みなさん、こんにちわ。
宣伝担当の永尾です。
5/19(土)に行われました『超忍者隊イナズマ!! SPARK』の完成披露試写会の際、作品に対する思いなどのお話を山崎真実さん&高橋光臣さんに伺ってきました!!
第1回目としまして、高橋さんのコメントをお届けします。
podcastingでアップしましたので、是非お聞きくださいね♪

「01-inazuma_pod_takahashi.mp3」をダウンロード

(ここまで、文責・永尾)

5月 24, 2007 at 03:44 午後 | | コメント (10) | トラックバック (6)

2007年5月18日 (金)

●デビルズ・ナマビール●

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会社に貼ってあるイナズマ本ポスターを、カシャ★
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みんな揃ってたのでカシャ★
\(^O^)/

明日と明後日は待ちに待った『イナズマ!!スパーク』のイベントです!

と、こんな書き出しで書いてみると、なんか「日記」な感じがしますね。ふだん書いている文章は日時をあまり明確にしていないので、日記感の薄いブログになっていますが(てゆうか更新率のせい?)、タマにはこういうのもいいかと。ブログって言っても、「こう書きましょう」っていう決まりがあるわけじゃないもんね。決まりは自分で作るものです。

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倉田宮くん受難の様子を見守るジュンPと渡辺監督の背中。
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展示の中に閃電の爆弾を見つけて、嬉しい寛也♪

映画の見方もそうです。
僕は一時期、映画は必ず最前列(ないしはかなり前の方)で見ることに決めていました。スクリーンの大きさや迫力を目一杯味わいたいっ!っていうのがその理由です。でも、最前列って劇場によっては画面が視界に全部が入りきらないくらいのスケールで、たしかに迫力は満点なんですが……疲れます。若さの限界でしょうか?しばらく前にやめました。今は席の希望を聞かれると必ず「後め、通路側」と言っています。
通路側はなぜか?それはトイレに行きたくなったときのためです。結構ちかいので…(え、そんなこと聞いてない?)。例えば『キングコング』みたいな3時間近い映画を生ビールとか飲みながら見てると超危険ですね。絶対トイレに行きたくなる。生ビール飲むからいけないという説もありますが、飲みたくなるんです(力説)!「生ビール飲みながら」も一時期、僕の決まりでした。リラックスしてイイ気分で見ると、なんか嬉しい。でもトイレが近くなる上に、眠くなるという悪魔的な状況を必ず(!)引き起こすので、最近はやっぱり止めています。

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マジカルTVに現れた脚本の荒川さん。
そういや、劇中にプロデューサーや監督は出てくるのに、脚本家は登場してないなあ。
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今回の敵、ゲゾ星人!!
怪獣好きのみなさん、恐怖の宇宙人の大活躍(?)にご期待下さい!

スタイルとしては、コメディを大声出して笑いながら見るのが好きですね。実際に大声を出す。ここがポイントです。みんなで一緒にゲラゲラ笑っている、その空気感が好きなんです。最近の映画で沢山笑ったのは、なんだろ?パッと思いついたのは、ドリュー・バリモア主演、ファレリー兄弟監督の『2番目のキス』ですかね。でも、なんか結構前の映画ですねー。ここんとこ、あんまり笑っていないということかーっ?!
他人と違う笑いポイントで一人だけ大声で笑う、実はコレも味わい深いものです。迷惑行為にならないようにしたいものですが、周囲の笑いを誘発させたりするのは良いことだと思います。最近では『007カジノロワイヤル』の拷問シーン(男にはよくわかる超痛そうな手法)でボンドが脂汗たらしながら冗談言うところがそんな感じでした。「笑っていい」箇所なのに、他のお客さんは戸惑っていたような気がしました。僕意外にも、外人のグループが大笑いしていたので、正しかったと思います。

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中村座のシーンは、こんな超大物俳優も参加してます!
東映・日笠プロデューサー!
\(^O^)/貫禄!
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こっちは客席側~♪
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エキストラ参加のみなさんのおかげで盛り上がった水木昇龍斎★熱唱シーン。
♪スパーク!!!

とにかくみんなで共有するワクワク感、映画館にはそれがあります。
明日(5/19)の「完成披露試写会&出演俳優トークショー」(13時~、15時30分~、18時~、の計三回公演。日本教育会館・一ツ橋ホール)もそんな感じで、みなさんの「決まり」で楽しんでいただければ幸いです!当日券ありますので、みなさん是非おいで下さい~♪
*ビールの話をしておいてナンですが、イベント会場は場内飲食禁止ですので、あしからず。
m(_)m

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「キュートで、クールで、サイコー」な真実ちゃんに会いに来てねーっ☆

5月 18, 2007 at 03:31 午後 | | コメント (10) | トラックバック (2)

2007年5月 7日 (月)

●トウエイヒーロー・サクセション●

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いたいた、飛燕、雷電、閃電!
赤絨毯に階段なんかあって、結構ゴージャスな感じ?
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会場は新高輪プリンスホテル。こんな感じのゲートでお出迎え。

イナズマの立像を飾ってもらっていることもあり、「ヒーローライブスペシャル2007」に行ってきました。
毎年ゴールデンウィークに行われるこのイベントに来ると思い出すのは、僕が東映入社したての頃のことです。というのも、東映新入社員は研修としてこのイベントで働くことになっているのです。当時は、戦隊で言うとカクレンジャーの年。僕はちょうど真実ちゃんくらいの歳で、ピカピカ新入社員として新鮮なキモチでお客さんの誘導とかしていました。

3_30
飛燕さん、なんかポーズも固い感じ。
「別のポーズもお願いします!」
4_30
ビシッ!
\(^O^)/おーっ、かっこいい!
やっぱりヒーローはポーズが命。

この頃の僕が一番気にしていたのは、研修期間後に明らかになる配属のことです。「テレビ部に入って、特撮ヒーロー番組のプロデュースがしたい」という希望があったのですが、必ずしも希望が通るわけではありません(むしろ通らないのが普通)。でも、ヒーローショーの様子や嬉しそうなお客さんの様子を見て、「やっぱりやりたい!」と思っていました。

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イベント告知貼り紙の一つにメッセージを書き書き♪
「なんなら全部書いてって下さいよ」とイベント担当。
…まあ、そこまでは。
(;^_^A

結局は、テレビ部はテレビ部でも配属は京都でした。「きょ、京都?」最初に聞いたときは一瞬面食らいましたが、プロデューサーになれることに変わりありません。「わーい、やたー♪」てなもんでした。主に時代劇を担当することになり、『遠山の金さん』『隠密奉行朝比奈』『旗本退屈男』『忠臣蔵』『新選組血風録』『真田幸村』等々、APとして色々やりました。

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おや、超忍者隊立像の向こうに見える巨大なあの背姿は?
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でかっ!
ゲキレンジャーのフワフワ(子供が中に入って飛び跳ねまくる遊具)でした。

やってみて気がついたんですが、これら時代劇の多くはヒーローものだったんですよね。メイン視聴者が子供から年配の方々へ極端に移行しているだけで、主人公が悪い奴を斬る(裁く)というスカッと勧善懲悪なところは、普通の現代劇よりも特撮ヒーローものの方が近いです。
中でも『旗本退屈男』なんかは、戦隊シリーズの源流だったりします。主人公・早乙女主水之介には、変身があって(しかも超カラフル)、名乗りがあって、必殺技がある。違うのは巨大戦が無いくらいのもんです(笑)。

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飛燕さん、首がスッとしてますね。ちょっと長すぎ?

こうした時代劇ヒーローの良さを、担当プロデューサーがそのノウハウを含めて「継承」してきたのが、東映特撮ヒーローの良さかもしれませんね。

さらにそんな意味でいうと、『イナズマ』は、「時代劇ヒーロー」から色々と継承した「特撮ヒーロー」が独自の進化を遂げて見出したものを、逆に「時代劇ヒーロー」へ戻す、そんな作品だったりもするのかな、と思ったりします。

それはちょっと大きく出過ぎか……ま、そうだとイイな♪って話です。



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ご指摘のありました「歴代レッド三人のスリーショット写真」ですが、
( ̄□ ̄;)!!あ…
撮ってませんでした。
10_13
てなわけで別々にお送りします。
「イベントで♪」
(↑クリックしてね)
11_9
「僕たちに♪」
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「会いに来てねーっ♪」

5月 7, 2007 at 12:34 午後 | | コメント (8) | トラックバック (2)

2007年5月 2日 (水)

●ワイルドハート・ワイルドハート●

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ブラックスパイダーマンと背中合わせの『スパイダーマン3』ポスター風に。
そういや『スパーク』の本ポスターも出来ました!いい感じの出来だと思ってますが、いかがでしょうか?

『スパイダーマン3』見ました!!!
え?ブログ更新できないくらい忙しいんじゃなかったっけ、って?いやあ、僕はどんなに忙しくても、楽しみにしている映画は無理矢理スケジュールをねじ込んでなるべく早く見るんです(←開き直り?)
で、『スパイダーマン3』も初日朝9時の回、会社行く前に見たのですが……

よかったですね!いや、ホント。

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劇中では、プロデューサーと主演女優のツーショット★
実に麗しい!\(^O^)/

僕はどちらかというと、映画をクールに見がちです。ホンがよくできてるか?予算がかかってるか?どうやって撮ってるのか?色々と気になってしまいます。損な性分ですね。仕事柄しかたないんでしょうか?
でも、そんなものを忘れさせてくれる瞬間が、いい映画にはあります。感情に流される快感の瞬間。その「瞬間」こそが「感動」です。

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麗しツーショットの次は、殺伐としたツーショットをどうぞ。(;-_-+

「感動」は、来るときは「瞬間」で来ますね。いっぺん来たら、その後は気持ちよく感情の波に流されるのですが、来るときは「瞬間」です。
そもそも映画には、構成とか複線とか色々あって作られているから、アタマから感動しっぱなしっていうのはあんまり無いと思うんです。逆に、それまではクールに見ちゃっていたのに、“ナニカ”がスイッチを押して、そのとたんに感情がブアッと溢れてくる、そんなケースの方が多いと思います。『スパイダーマン3』もそうでした。結構クールに見ていたんですけど、来ましたね。

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鎧兜は装着が大変。
その上、ヘンな仮面も!?

自分で作っている作品は余計クールに見ちゃいます。まあ、当たり前です。色んなモロモロを背負いながら作っていくんですから、感情に流されながらやれるハズがありません。
だから、自分では常にエモーショナルな作品にしたいと願っていても、感動が来るかどうかは、作っている途中はわからないというのが本音です。出来上がってみないとわからない。

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龍二くんが得意げに持つルービックキューブに注目。なんと全面揃ってます!
ちなみに僕は2面しか揃えられません。
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ゴールデンウィークは出演舞台でそれぞれ大変そうな淳と寛也。
この謎の扮装は映像特典の1コマです★

僕らスタッフが出来上がった作品を最初に見るのが、初号試写です。
先日、『超忍者隊イナズマ!!SPARK』も無事完成し、大泉撮影所で試写しました。東京組のスタッフや関係者、キャストも真実ちゃん、高橋くん、美香ちゃん、あゆみちゃん、声優の高戸さんたちが来てくれました。ひさしぶりに集まったみんなで見たんですが……

来ました!エモーション!

8_18
進行主任の圭太郎さんと、飛燕スーツアクター小野ちゃんの地元京都ツーショット。
小野ちゃんは自分役(?)でも出演してます。
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撮影現場で真剣な様子の渡辺監督(背姿)と高橋くん。高橋くんの熱演は、この作品の背骨です。素晴らしかった!

クールブレイン気味な僕を、押し流す感情の波が来ました。ある瞬間から、なんかブアッと。理屈じゃない波が!こういうこと、自分で言うのもナンなのですが……
関係者やキャストのみんなの反応も上々でした。「前作よりもキラキラと明るくなった気がする♪」という美香ちゃんのコメントが的確に空気感を表現してる気がします。また、真実ちゃんは「なんか恥ずかしい」と照れていましたが、この“チョイ照れくさ感”こそ、渡辺監督テイストの真骨頂だったりします。来てます。

10_12
京都までかけつけてくれた優しい宇都宮P。
右にマジ、左にボウケンの子供たち(?)。やや真実ちゃん寄り?

そんなわけで完成した『超忍者隊イナズマ!!SPARK』。
先ほど「出来上がってみないとわからない」と書きましたが、正確に言うと「世に出してみないとわからない」が正解です。みなさんの前に届けられた、それが「出来た」ってことですから。
最初で最後の劇場公開とも言える5月19日(土)の東京イベント。京都イベントは完売したようですが(ありがとうございます!)、こちらはまだお席の方がございますので、皆様でぜひ来てください!
一緒に「感動」が出来たら嬉しいです。

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テレビ局らしくおしゃれなタッチのマジカルTVポスター。

<追加情報>
5月3、4、5日にグランドプリンスホテル新高輪で開催される「ヒーローライブスペシャル2007」の会場に、『スパーク』の立像を展示することになりました。
電王、ゲキレンジャー、プリキュア5をご覧のついで(?)にそちらも覗いて見てください

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「いろんなとこにスピードポスター貼っておきましたから!」とAP松岡さん。
…それはいいけど、この掲示板!イナズマ以外は指名手配ばっかなんですけど~!?( ̄□ ̄;)
うーん、VOWな一枚。

5月 2, 2007 at 04:39 午後 | | コメント (7) | トラックバック (4)

2007年4月18日 (水)

●プロポーズ・デイク?●

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飛燕のバックで色粉爆破!
戦隊の現場では日常茶飯事の爆破ですが、京都スタッフには珍し気味で、写メ大会になったりします。

『SPARK』の立ち上げにあたって、脚本・荒川さん&渡辺監督とまず考えたのが作品のコンセプトです。
前回は「忍者をプロデュース」さて今回はどーするか、とアーダコーダするなかで出てきたのが、
「忍者にプロポーズ?」
というフレーズです。
「よくわかんないけど『忍者にプロポーズ』、これですよ!」
これが『SPARK』の「種」です。あとは、この種に水やって、芽が出たらせっせと世話して、というノリで企画作業がドワーッと進みました。

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撮影所の食堂でランチな真実ちゃん。
撮影は体力勝負!ガッツリ食べようカツカレー!
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ハイ。高橋くんはトンカツ定食ですね。
おいしそうに食べるナイスガイ
であります

そして気づけば―――

まあ、なんということでしょう(←脳内的には『大改造!劇的ビフォーアフター』のナレーション風)。
今や撮影も終わって、アフレコも無事終了。『花より男子』等々で売れまくりの音楽・山下康介さんとも打ち合わせをすませ、堀江美都子さんのオープニング&菊地美香ちゃんのエンディングというステキな主題歌も収録して(←ここらへんも後日詳細レポート書きたし)、編集&合成作業も着々と進行中で、もはや完成は目前であります。
我ながらビックリです。ブログ更新が懲りずに滞っていた中(すすすすすみません、寛也くんのお母さん)、こんなに色々進んでいたんですよ。

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あー、今度はデザートでしょうか。調子に乗ってソフトクリームをガブリといってます。キンキン中に注意。
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戦隊的にはダブルピンクの貴重ショット★
追加情報となりましたが、5月19日(東京)、20日(京都)のイベントには、あゆみちゃんも出演してくれまーす♪

作品がどんどん形になるなかで、関係者の声で多いのは、
「前よりパワーアップしてるね!」
ということ。
自分で言うのもなんですが、確かにパワーアップした印象を受けます。
今回は、つばめとハヤテのドラマを軸として、シッカリ置いたのが良かったようです。これが作品の強い「背骨」となって支えているので、前作以上の「遊び」を盛り込んだのに、散らかった印象になってません。
見応えがあると思います!お楽しみに!



イベントの前売り券も発売開始されました!

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こ、これが鎧武者の正体?……な、ワケないですね。
松岡&栗生APコンビ。
廊下ベタ座りで、明日の打ち合せしてます。
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謎の鎧武者たち。
顔はロボットですが……いったい何者!?
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城のミニチュア、でかっ!
いやあ、特撮時代劇って感じがしますね!

5月19日(土)完成披露試写会&トークショーIN東京

5月20日(日)トーク&握手会IN京都

(↑詳細情報はクリックして下さい)
みんなでスパークしましょう ♪♪♪

僕も、もうじき(←とは?)少しは落ち着くはずですので、そこからはもっと目盛りの細かいレポートをしたいと思います。
よろしくお願いしまーす!


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エンディング曲を新録!『Thank you!2007ジュン.ver.』!
今回は美香ちゃん、大人っぽい感じに歌ってます。なんたって『レ・ミゼラブル』のコゼットですからね、ますます上手い!













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ちなみに宣伝・永尾ねーさんは、新婚♪→おめでた♪とハッピースパイラル中。
いやー、春ですな!
『おなかに赤ちゃんがいます』

4月 18, 2007 at 03:22 午後 | | コメント (14) | トラックバック (8)

2007年4月 2日 (月)

●アクシデンタル・プレゼン●

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映画村のしだれ桜、今が満開♪
京都いいですよー。

寛也が、実家のお母さんと電話で最近話したときのこと―――

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オールアップで渡辺監督から花束を贈られた真実ちゃん。やりきった(^^)vサイン!
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初披露!
「超忍者・飛燕、スパーク!!」

「イナズマは順調に撮ってるの?」
「撮ってるよー。もうすぐ終わるよ。なんで?」
「塚田さんのブログが更新されないから……」
心配かけて、す、すみません。寛也くんのお母さん!

ブログが更新されない間も順調に撮っておりました。
お宅のお子さんも頑張ってくれてますよ。京都生活も楽しく満喫してくれてるみたいです。撮影所近所の名物カレーうどんを気に入っていつも食べに行ったり。
そうそう、去年と違ってお酒も飲める年齢になりましたしね。

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高橋くんの雄姿を見よ!
決め姿がかっこいいです。さすがスポーツマン!
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こちらは花束の代わりに枯草……?
(T_T)
淳&寛也もオールアップの図!

そしてそして、気づいたら、もう無事クランクアップしちゃいました!!!
いや、楽しい撮影でした♪
真実ちゃんと高橋くんの新コンビは、前回からのメンバーと意気投合、ホントに仲の良いキャストチームでした。

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ジュンは助監督に転向したわけではありませんが、未来のカチンコ(?)を手にした美香ちゃん
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倉田宮は監督に転向したので、龍二くん、ディレクターズチェアに座ってます。
写真、暗い?m(__)m

前回もそうでしたが、現場に「笑顔」が多かったです。「笑顔」は、物語の上でも『スパーク』のキーコンセプトなので、作品にとっても何よりでした。

Pの立場的に言っても、何がどうなるかわからずに進んでいた前回に比べて、今回は経験も活かして、よりパワーアップした撮影を行うことが出来たと思います。みなさんのお陰です!

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水木一郎さん、登場!
この派手な衣裳がキマリすぎ!

特に、エキストラ募集に参加して頂いたみなさん、本当―ッにありがとうございました。この日のことはまた後日改めてレポートしたいと思います。

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あゆみちゃん、新境地?
忍び装束が予想以上にりりしく似合っております!

さて、これから仕上げ作業です。『スパーク』は皆さんのお手元にますます近づいていきます。ご期待ください。このブログの今後予告としては、メイキング写真にご期待下さい。『スパーク』の現場では僕の拙い写メ以外にも、戦隊HPスタイル(?)でメイキング写真をいっぱい撮りました。フフフ。これから次々と披露していきまーす。

その前にマメに更新するのが目標ですかね。

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前回に引き続き西田健さんが演じるのはマジカルTVの編成局長・三島。
真実ちゃん演じるつばめは、その娘なのだ!
三島局長の親バカぶりにご期待下さい!

こないだ載寧先生にも説教されちゃいましたよ、
「ねえ、更新しないけど、ブログ書くの楽しくないの?」
って。
「楽しいよ!(以下略、軽く必死でプレゼン)」
「そうだよね、文章書くの好きだもんね」
お、認められた。ホッ。ふう。
そんなわけで頑張って更新していきます。

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打ち上げでのカメラマン松村さん。
京都の可愛い女性スタッフたちに囲まれてご満悦~♪
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打ち上げ会場で挨拶する渡辺監督。
今ではすっかりスピーチが得意な人になりました(?)

だから、寛也くんのお母さんも、今後ともよろしくお願いします!!

(ここまで文責、塚田英明)







なんと今回は、つばめ役の山崎真実ちゃんより撮影コメントが届いています。

イナズマ、オールアップしました。
2週間振り返って、すごい内容の濃いストーリーになってると思います。
第1弾の時より、今回は少し背伸びした感じのお話になってるので、大人の人にも楽しんで見てもらえたらなぁって・・・もちろんお子さんにもドキドキしながら見てほしいです。
あとは、アフレコでどれだけつばめちゃんの気持ちを表現出来るかなので、気を抜かず頑張りたいと思います。
「イナズマ!!」のスタッフ・キャストのみなさん、本当にお疲れ様でした。

(ここまで文責、山崎真実)

4月 2, 2007 at 01:10 午後 | | コメント (10) | トラックバック (7)

2007年3月23日 (金)

● ヨーアル・キャンペーン●

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今日は6人揃いました♪

撮影快調です♪

スタッフ&キャストもワキワキでやっています。
「いい感じに撮れてますよ」
と、渡辺監督のお言葉。
期待できますね!

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ジュンちゃんでーす★
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倉田宮さんでーす★

美香ちゃんと龍二くんも京都入りして撮影スタート。二人がジュン&倉田宮のカッコしてるのを見たら、改めて「う~ん、パート2♪」な実感が沸きました。今はなんか素の二人を見ても、ウメコ&バンよりもジュン&倉田宮に見えます。『イナズマ』の現場で会ってたらあたりまえか(笑)。でも、実際どっちか言うとデカキャラよりもイナズマキャラの方が素の彼らに近い性格設定ではあります。

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例の壺でーす♪
決まりですから。
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特典映像収録の1コマ。
二人が見てるのは…

そんなこと話してたら美香ちゃんが、
「じゃあ、今度入ってくるとき、ウメコの服持ってこよっか!」
と発言。
持ってきてどうすんの?
「え……比べてみて」
うーん、この突発的な感じは前言撤回して、ジュンよかやっぱりウメコか??

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りりしいお姿、べっぴーasハヤブサ★
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つばめちゃんと細松くん★

また、キャスト陣は、本体撮影の空いた時間に、ポスター撮影やら特典映像の撮影、取材等々、やることがよーけあります。Pもそんな日は、現場は現場にお任せして、そっちに立ち会うことが多いです。

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渡辺監督の台本コピー。細かいカット割りに驚愕!
( ̄□ ̄;)!!
今、日々、これを映像にしております!!
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こちらは京都撮影所・渡辺組スタッフルームの1コマ。
手前はイケメン進行主任・圭太郎さん。
「コレ毎週やって映画もやるんやろ、戦隊も大変やなあ、つかちゃん」

じゃあ僕も、渡辺監督風に言っときますか。
「そっち関係もイイ感じに撮れてますよ」
ご期待くださーい。

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「かあさーん!」
映画村の文化館で、マジマザーこと渡辺梓さんの写真を見つけて大喜びの小津家息子二人。

3月 23, 2007 at 08:18 午前 | | コメント (9) | トラックバック (4)