●アンソルブド・イベント●

木下あゆ美主演映画『マスター・オブ・サンダー』
まだ未見の僕としては、見たい!見たすぎる!
あの~、永尾さん?イベント途中お任せして、見に行っていいですか?
( -_-)「………どうぞ」
い、いや、出なおして見にきます。すすすすみません。
先日、講談社「テレビマガジン」小学館「てれびくん」の抽選に当った読者の方々をご招待して、『イナズマ!』特別試写会が行われました。
これが、なんか新鮮だったです。

これまで『イナズマ!』で数多くのイベントを行って、ほぼ全部に立ち会ってきた僕ですが、今回の試写会は特別な印象を受けました。
その特長を一言で言うと、
「子供天国」です!
製作者の意図として、『イナズマ!』はオリジナルDVD作品ということで、子供をメインターゲットにしつつも、大人のお客さんにだいぶ目盛りを振って作ってみたところがあります。戦隊ではないのだから、そうした方がいいだろうと思いましたし。

だから僕としては、大人のお客さんにどう受け入れられたのか、そこが結構気になっていました。逆に言うと、いつも(戦隊)と違って、チビッコがどう受け取ってくれたのかを気にする度合いが薄かったのです。
それが今回は純度100%の子供向け。
会場は超アットホームな雰囲気でした。特別ゲストの雷電にたわむれるチビッコたち。お土産やプレゼント大会にキャッキャしています。靴を脱いであがって寝転がりながら上映を見れるゾーンを設置したのですが、そこで全力ではしゃぎまわる様子はまるで保育園のようです。
「はたして、この子たちは飽きずに見てくれるのだろうか……」
緊張と共に上映を迎えました。
結果は、ちょっと感動しました。
騒ぎ倒していたチビッコたちは、上映が始まるとスクリーンに食い入るように集中して見てくれたのです。
上映したのは、DVDご購入の皆様なら既にご覧になっているはずの『イナズマ』本編です。ひょっとしたら、もう見た子もいるのかもしれません。それでも『イナズマ!』は確かに、この日来てくれた子たちを45分スクリーンに引きつけていました。
素直に嬉しかったです。
そんな感じで見たら、作品自体にも改めて色んな発見がありました。
何度見たかわからないほど見た『イナズマ!』ですが、このイベント同様、新鮮に見れたのです。
いや、なんていうか、不思議なものですねえ。

こんなに若くても、人の性格って様々ですねえ(;^_^A

「いくぞーっ! ジャン、ケン、」

「勝った子はそのまま、負けちゃったお友達は座ってくださーい。わかるよね?」
……って、ちびっこ、わかってないかも。
回を重ねる度に参加者が減っていくはずが、なぜか増えたりしているよーな。(;^_^A
危険な仕切りにハラハラ。

おーい、ボク?こっち向いて~

ちびっこ、持ち上げたりして。
え?雷電もぎこちない?

「忍」の字がキマッてるお洒落ッコと美人ママ。
お願いして撮らせてもらいました。

まずは、講談社「テレビマガジン」高田編集長。
肩組んじゃって、超いい笑顔です!

おちゃめにカシャ。
キャラ及びルックス的に、やや僕とかぶり気味との説あり。

この写真、かっこつけてます。

菊池の「池」は、さんずいです。

油断してると、すぐダイビングに行っちゃいます。ファンデーションが濃いんじゃなくて、日焼けです!
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
個人的にもだいぶ楽しんでやってきたこのブログですが、『超忍者隊イナズマ!』の情報をお届けするという当初の役目は一旦果たせたかな、と思います。
そんなわけで、次回の更新でひとまずお休みということにさせてください。
あれ?『フォーエバー・イナズマ(仮)』までまだあるのに~?
確かに…
でも、“ひとまず”っていうのがポイントですから。
ではでは、次回ひとまずの最終回。9月6日(水)あたりが更新予定日です。
遊びにきてくださいませ~。
8月 31, 2006 at 09:30 午後 | Permalink | コメント (4) | トラックバック (0)





































