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2007年3月23日 (金)

● ヨーアル・キャンペーン●

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今日は6人揃いました♪

撮影快調です♪

スタッフ&キャストもワキワキでやっています。
「いい感じに撮れてますよ」
と、渡辺監督のお言葉。
期待できますね!

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ジュンちゃんでーす★
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倉田宮さんでーす★

美香ちゃんと龍二くんも京都入りして撮影スタート。二人がジュン&倉田宮のカッコしてるのを見たら、改めて「う~ん、パート2♪」な実感が沸きました。今はなんか素の二人を見ても、ウメコ&バンよりもジュン&倉田宮に見えます。『イナズマ』の現場で会ってたらあたりまえか(笑)。でも、実際どっちか言うとデカキャラよりもイナズマキャラの方が素の彼らに近い性格設定ではあります。

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例の壺でーす♪
決まりですから。
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特典映像収録の1コマ。
二人が見てるのは…

そんなこと話してたら美香ちゃんが、
「じゃあ、今度入ってくるとき、ウメコの服持ってこよっか!」
と発言。
持ってきてどうすんの?
「え……比べてみて」
うーん、この突発的な感じは前言撤回して、ジュンよかやっぱりウメコか??

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りりしいお姿、べっぴーasハヤブサ★
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つばめちゃんと細松くん★

また、キャスト陣は、本体撮影の空いた時間に、ポスター撮影やら特典映像の撮影、取材等々、やることがよーけあります。Pもそんな日は、現場は現場にお任せして、そっちに立ち会うことが多いです。

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渡辺監督の台本コピー。細かいカット割りに驚愕!
( ̄□ ̄;)!!
今、日々、これを映像にしております!!
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こちらは京都撮影所・渡辺組スタッフルームの1コマ。
手前はイケメン進行主任・圭太郎さん。
「コレ毎週やって映画もやるんやろ、戦隊も大変やなあ、つかちゃん」

じゃあ僕も、渡辺監督風に言っときますか。
「そっち関係もイイ感じに撮れてますよ」
ご期待くださーい。

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「かあさーん!」
映画村の文化館で、マジマザーこと渡辺梓さんの写真を見つけて大喜びの小津家息子二人。

3月 23, 2007 at 08:18 午前 | | コメント (9) | トラックバック (4)

2007年3月19日 (月)

●メタメタ・カタストロフ●

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なぜか衣裳部屋で記念写真。
真実ちゃん&淳&寛也に、飛燕スーツアクター・小野ちゃん、渡辺監督に松村カメラマン♪

クランクイン前日、京都入り。衣装合わせしました。
この時のメンバーは、真実ちゃんと淳と寛也。
この1年でまた4センチ背が伸びたという淳と、ケガをしてなぜか前より鼻が高くなったという寛也。二人ともハタチ過ぎて、男に磨きがかかりました(?)。

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「今回キミたちは笑いをとるのに撤して下さい」という指令を忠実に遂行する二人。
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真実さまは、こんな可愛い着物姿でも活躍するのだ!

そんな二人ですが、真実ちゃんとは初対面とのこと。
意外。ボウケンとマジって交流無いの?
「ないですね~」
とアッサリ、淳。
Vシネやった寛也はちょっとは知っているみたいですが、風のシズカは初めて。
誰とでもすぐ仲良くなるタイプという真実ちゃんは、お姉さんらしく(…1歳だけですが)二人の

弟分(戦隊&イナズマでは先輩ですが)をイジッてくれます。

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朝、クランクインの前にお祓い。
高橋くんは、ボウケンジャー・ファイナルライブツアー終了後、夜、名古屋から駆けつけてくれました。
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ハヤテの役作りで体重を落としたと言う高橋くん。
素晴らしい!デニーロアプローチ!
台本を読む目、待ち時間に振るう剣、全て真剣です。

寛也のことを何て呼ぼうか迷っていた真実ちゃんが、まず提案したのは、
「ヒロポン」
おい!ヒロポンはまずいだろ。
東映映画には割とよく登場する単語ですけど、『SPARK』は健全な作品なんですからね。

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まずロケ撮影からスタート。有名な大覚寺!

一方、淳にもイイ感じに攻撃。
淳先生は、かつて“一人ネガティブ・シンジケート”の異名をとったくらい(?)、ネガティブ発言の多い青年でしたが、それを聞いた真実ちゃんはちょっと距離をとって、
「ネガティブって伝染んだよね」(真顔)
……さすがダークシャドウ、切れ味がいいですな。
小津兄弟、いい感じにメタメタです。

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これを見ると京都に帰ってきたなあと思います。
炭火の“ガンガン”
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早朝は雪がチラつくゲキ寒さ。ガンガンにあたれ~!

さーて、今日から撮影、クランクイン。
真実さまを中心に楽しく動いていきそうでニキニキでーす♪










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この寒空の中、なんと!池につかって作業!スタッフは大変なのです。助監督・佐野さん。
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まだ始まったばかり、頑張りまーす!

3月 19, 2007 at 03:56 午後 | | コメント (7) | トラックバック (5)

2007年3月12日 (月)

●スカレル・トーキング●

本人のブログでお知りになった方もいらっしゃるでしょうが、
別府あゆみちゃんの出演が決定しました。わーい♪
さて、役は女宇宙刑事ベッピーなのか?ふふふ。もう少し秘密にさせて下さい。お楽しみに。
(それにしてもこのブログ、名前は「イナズマニュース」なのに、ニュースが遅い!?しかも情報内容もベッピーブログと同じとこまで!?……す、すみません)

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ひさしぶりにタイムテレポートマシンをチェックする渡辺監督。

さて、『イナズマ!!SPARK』撮影準備も本格的に始動開始しました。
渡辺監督は『ゲキ』第4話を完成させるやいなや京都入り、今は日々『SPARK』な日々です。
僕も先日、オールスタッフ打ち合わせのために京都へ行ってきました。

こういう時、プロデューサーはスタッフ全員の前で挨拶します。内容は、作品の狙いや撮影環境の説明、「頑張りましょう!」とか「お願いします!」とか、もろもろです。
実は僕はちょっと前まで、こういう大勢の前で喋るスピーチが苦手でした。緊張なのかな?別に緊張する必要も無いんでしょうけどね。次の言葉が、普段ダラダラ喋ってるようにスルッと出てこない。『デカレンジャー』の製作発表の時などは、「塚田さん、『えー、えー』ってばっか言ってたよー」とキャストに指摘されたりしたものです(泣)。

渡辺監督もスピーチに苦手意識があるようです。
実際、『ハリケンジャー劇場版』の製作発表の挨拶中にフリーズしたことがあります。会場、無音。しばし時が止まったようでした。テレビだったら放送事故かと思われたちゃう、みたいな。以後しばらくは、「仕事は引き受けてもいいけど、製作発表の挨拶はやりませんよ」というのが、監督お約束のギャグになりました。

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映画村にデカルームが!
これであなたも気分は宇宙警察!

でも最近の渡辺監督のスピーチは実に上手いものです。
しかも、人から好かれるトークというのでしょうか、好感度が高いです。人徳が滲み出ているんでしょうね。こういうのはなかなか真似出来ません。

僕も結構慣れてきました。
「まとまったことを喋るということは、文章を書くのと同じ」
たしか齋藤孝先生の本だと思いますが、そんなことを読んで意識するようになったからは、頭の中である程度準備して臨むようになりました。そしたら供えあれば憂いなし、なんですね。
まあ、実際は、気分的に慣れてきただけで、そんなに上手くなったわけではないという説もありますが(笑)。

さて、せっかくの京都行きでしたが、翌日朝イチの新幹線でとんぼ返りでした。昨年撮影時の京都満喫暮らしが夢のようです。でも、『ゲキ』にも全力投球ですから、どっちも頑張ります!!気分は、通常のリーグ戦を戦いながらアジアチャンピオンリーグもこなす浦和レッズ(と川崎フロンターレ)です。頑張れレッズ!いつもながら偏った比喩ですみません。

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トラベリオンのコクピットも。
ここで写真を撮れば、気分はマジシャイン♪(orスモーキー)
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魔法部屋もあります。
これであなたも気分は小津さん!

最後にエキストラ募集の件ですが、みなさんのコメントを読ませてもらうと、結構ハードルの高さを感じてらっしゃるようですが、
大丈夫ですよ!全然大丈夫!
『ゲキ』第4話の八木沼純子さんの台詞にもあるでしょ。

「あきらめない限り、未来は開かれているはず」

さあ、みんなでカレイドスパイラルジャンプをキメてみましょう!
僕もスピーチが上手くなるのをあきらめてません(笑)。

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江戸の町も色々と楽しいですよ。今回は暖簾にちょっと注目。
これは草履屋ですね。
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髪結い。今で言う美容院ですね。
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油屋ですか。











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提灯屋ね。
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お米屋さーん。
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矢場です。赤地に的と矢の絵がかっこいい、ヤバッ!
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ろうそく屋。綺麗ですねー。











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「なんか使えるものないかなー」と撮影所で小道具を物色してたら、生首発見!
隣の首が繋がってる方はAPの栗生くん。

3月 12, 2007 at 01:03 午後 | | コメント (10) | トラックバック (2)

2007年3月 1日 (木)

●トリック・ブーム●

現場が日々撮影していると、つい僕も「出演」してしまうことがあります。

いわゆる「内トラ」(身内がエキストラすること)ってやつです。
人が足りない時に駆り出されることが多いです。

『仮面ライダーアギト』では、最重要エピソード(?)「あかつき号事件」の際に、あかつき号船員をやりました。たしか死体を見つけたような気がします。大洗と苫小牧を往復するフェリーの中で撮影という一種の地方ロケでした。地方ロケは内トラ率が高いんです。

『マジレンジャー』では、バンパイア・メアに襲われるファミレスの逃げる客。いい芝居をしていたのでしょうか?(笑)これは一瞬目立ってました。
あと、『マジ』では最終回に巨大ン・マを見て驚く通行人もやりました。後日アフレコもやって、同僚の広報P・高野照子と、
「なんだ、あの怪物?」
「タコだ!」
「え~、タコじゃないよ!」
「いや、絶対タコだって!」
と、勝手にアドリブで台詞言ってたら、「タコタコ言わないで下さい」と監督から叱られてしまいました。
プロデューサーが作品世界を壊してどうする。

Kasoken
『科捜研の女』が待望のDVD化!
僕が担当していたのはパート1&2なので、そちらも早くDVD化希望!
「新・科捜研の女’06 VOL.1」(全5巻)
4/13 DVDレンタル開始
4/21 DVD発売
東映ビデオより

もっと前だと、『科捜研の女2』で現場検証を見に来ている野次馬役で出ました。
これは後日、スチールでの登場の方が印象的で、沢口靖子さん演じる主人公マリコが、「犯人は現場に戻って見ているはずだ」と言いながら、プロファイリングの条件に合う人物を探していくシーンです。マリコは、引き伸ばした写真の群集の中、僕を選んでキュッと赤マルをつけました。感激です。
これはたしか「殺人犯っぽいから塚田で」という監督のご指名でした。まあ、僕みたいな地味なタイプが一番リアルに殺人とかしそうなんですかね………ってオイ!ホットケ!

色々ある出演体験の中でも一番印象的なのは、この仕事につく前のことです。
学生時代、通っていた大学で映画の撮影があり、それにエキストラで参加しました。織田裕二主演、金子修介監督の『就職戦線異常なし』という映画でした。内定を取るべく就職活動に奮闘する大学生たちの青春ドラマです(←面白い)。
当時は初めての体験だったので、興奮したのを覚えています。撮影の時もですが、完成した映画を見ながらその中の自分を探すときが、よりワキワキでした。

スクリーンの中にある作品世界、その中に入るっていうのが、不思議です。
ファンタジーというか、なんというか。
俳優さんたちはいつもこんな刺激的なことやっているんですね。
ウディ・アレン監督作品に、映画の中から抜け出てきた登場人物と主人公が恋をする『カイロの紫のバラ』という映画があって、僕は大好きなのですが、エキストラで出演している時によく、この映画のことを思い出します。
「作品世界」が「実在する」感覚がロマンティックなんでしょうね。
その異世界へ行くトリックが、「出演」なんですね。

さて、皆さん。
こんな不思議なトリックを皆さんも体験してみませんか?

『超忍者隊イナズマ!!SPARK』に出てみませんか?
――――というお誘いです。

詳しくは、応募要項を熟読(?)していただきたいのですが、簡単にシーン内容を言うと、
水木一郎アニキが(なぜか江戸時代なのに)熱唱する芝居小屋、そこで熱狂するお客さんの役です。
他に皆さんと「共演」するのは、山崎真実♪ 高橋光臣♪ 橋本淳♪ 松本寛也♪ です。
なんとニキニキそうな現場でしょうか!

映る側も時にはいいものです。
一緒にステキな作品を作りましょう!
時代劇の格好でおいで下さい(ちょっと大変ですが…)。

ご参加お待ちしてまーす。

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イナズマがらみの写真素材が全然無いので、今回は『ゲキレンジャーミニミニ劇場』をお送りします。それではどうぞ。

ラン、レツ、いくぞ!デカデカだ!
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獣拳合体…

やるしかないわね!














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ゲキチーター!
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ゲキジャガー!
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ゲキタイガー!









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がしゃーん!ボキボキ!
7_15
がしゃーん!ボキボキ!









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くわっ!!









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ゲキトージャ、バー二ングアップ!









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見事じゃ♪









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皆さんも絶賛発売中のDXゲキトージャで、獣拳合体遊びをお楽しみ下さい!!
ブーン











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BY東映でした!びしっ!
(三角マーク)

3月 1, 2007 at 05:05 午後 | | コメント (10) | トラックバック (4)