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2007年5月24日 (木)

●フォーエバー・イナズマ●

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今回は東京イベントの写真を公開!まずは、関西ガール☆ツーショット!あゆみちゃんと真実ちゃん。
(^O^)眩しいッ!

5月19日、20日のイベントに来ていただいた皆さん、ありがとうございました!
東京イベントで試写をご覧になったみなさん、いかがでした?面白かったですか?僕は裏でやっていた取材の立会いやらトークショーの打ち合わせやらで、試写の間ずっとは皆さんの反応を見られなかったのですが、ちょこちょこ覗いた感じでは「イイ感じ!」でホッとしました。最後のお楽しみコーナー(内容はまだヒミツ♪)では、ドッと沸いていましたし。とにかく嬉しかったです。

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実にイイ笑顔の淳!
お弁当、美味しかった?
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男臭く弁当をがっつく高橋くん。3つくらい食べそうな迫力です。(^o^;

トークショーは毎回、客席後ろの方から見ていました。ヘンな感じで面白かったですね。なんか6人の特殊な編成が面白かった。僕、よく頭の中でやるんですが、スパークチームをサッカーのポジションにたとえてみたいと思います。

センターフォワードは、高橋くん。身体をはってクサビ役になれるフォワードですね。いじられて無茶苦茶光るタイプ。ボケたときに点を重ねる爆発力がありますし、実に味わい深かったです。さすが現役戦隊に一番近い男。

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なぜかいつも先輩後輩な空気を感じさせる(?)龍二&寛也。

で、女子2人がサイドに張ってる感じ。
右サイドは、「この中で一番ちゃんとしてると思う!」と自分で言い切る真実ちゃん。何を根拠に言っているのかわからないんですが(笑)。ちゃめっけタップリの悪戯ッ子キャラで、笑いのセンタリングをバンバンあげてくれました。

左サイドのあゆみちゃんは天才肌のドリブラー。予想もつかないフラフラのドリブルでゴール前に迫ります。そこで倒されて(勝手に倒れて?)PKもらっちゃう、みたいなプレーが秀逸!

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プレゼントボールにサインや思うがままの落書きをする真実ちゃん、高橋くん。

寛也は、運動量豊富に走り回る感じの中盤。パスを受けたり、出したり。「トークショー大好き!」と言い切るだけあって、熱くて可愛いプレースタイルです。

龍ニは気まぐれなボランチですかね。彼の気分で試合は変わる、舵取りみたいな。調子のいいときはロングパスでサイドにふったりと配球も冴え、意外にフォローしたりもします。わがままだけど、頼れるキャプテン。

淳が安心感のあるセンターバックかな。機転を利かしたプレイを好むタイプですね。ちょこんと可愛くさばいて、みたいな。粋な感じを狙ってます、みたいな。

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高橋くんが書いたボール☆
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真実ちゃんが書いたボール★

あれ?キーパーは?舞台稽古中で参加できなかった美香ちゃんがいたら、キーパーかな?いや、美香ちゃんはゴール前にはりついておいしいシュートだけを狙う、嗅覚が命のフォワードって感じだなあ。
やっぱキーパーいないや。スパークチーム、攻め込まれたら点入れられ放題なイメージです!

そんな攻撃偏重チームのトークショーですが、回をこなすごとに、熟成されていきましたね。3代レッドの変身合戦とかもやったりしました。もっとも最初のややグダなトークも味わい深いものですけどね。レアかウェルダン、どっちが好きか、みたいなもん?え、違う?

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こちらは橋本淳画伯・作、タイトルは「つかださん」だそうです。
……うまいな。

僕が毎回気になったのは、寛也(←やっぱり!)が言う「次もよろしくねー」の際の客席リアクションですね。「次」はちょっと気が早いですが、その時の拍手やお客さんの声援を聞くと、なんか冗談抜きに「『イナズマ』、永遠に続けていけそう!」な気がします。パート1の立ち上げの時にはナニがどーしてどーなるのか、想像出来なかったのに。今は、ちょっとだけ想像出来ます。なんていうか、想像しやすくなりました。

想像出来るってことは、きっと実現出来るってことです!

みなさんが、パート「3」も購入してご自宅のDVDラックの『スパーク』の隣に並べてくれるとこまで、想像してもらえるならば、それはきっと実現します。あれ?なんかスキップしすぎ?『スパーク』これから発売なのに!まずは『スパーク』を並べるとこからお願いします。

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映写室みたいなとこからスクリーンを覗くあゆみちゃん&高橋くん。
丁度、ハヤテとハヤブサのシーンをやってたのに、僕がシャッター押すのをもたついたせいで、カット変わっちゃった。(^o^;

さてさて、『デカレンジャー』のサブタイトルをもじりながら続けたこのブログですが、これで50回続けたことになります。数えてないけど掲載写真も500カット以上あるのではないでしょうか。長いことおつきあいいただいてありがとうございます。定期的に文章を発信する場があるのは刺激的な経験でした。
一応、最終回の「フォーエバー・デカレンジャー」をゴールに想定していたのですが……
『スパーク』がまだ発売されてないこのタイミングではさすがに止められないですね。もう少し歩いていくことにします。おつきあい下さいませ。
ちなみに次回からのサブタイトルは……なんか考えます(汗)!

(ここまで、文責・塚田)

みなさん、こんにちわ。
宣伝担当の永尾です。
5/19(土)に行われました『超忍者隊イナズマ!! SPARK』の完成披露試写会の際、作品に対する思いなどのお話を山崎真実さん&高橋光臣さんに伺ってきました!!
第1回目としまして、高橋さんのコメントをお届けします。
podcastingでアップしましたので、是非お聞きくださいね♪

「01-inazuma_pod_takahashi.mp3」をダウンロード

(ここまで、文責・永尾)

5月 24, 2007 at 03:44 午後 | | コメント (10) | トラックバック (6 )

2007年5月18日 (金)

●デビルズ・ナマビール●

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会社に貼ってあるイナズマ本ポスターを、カシャ★
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みんな揃ってたのでカシャ★
\(^O^)/

明日と明後日は待ちに待った『イナズマ!!スパーク』のイベントです!

と、こんな書き出しで書いてみると、なんか「日記」な感じがしますね。ふだん書いている文章は日時をあまり明確にしていないので、日記感の薄いブログになっていますが(てゆうか更新率のせい?)、タマにはこういうのもいいかと。ブログって言っても、「こう書きましょう」っていう決まりがあるわけじゃないもんね。決まりは自分で作るものです。

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倉田宮くん受難の様子を見守るジュンPと渡辺監督の背中。
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展示の中に閃電の爆弾を見つけて、嬉しい寛也♪

映画の見方もそうです。
僕は一時期、映画は必ず最前列(ないしはかなり前の方)で見ることに決めていました。スクリーンの大きさや迫力を目一杯味わいたいっ!っていうのがその理由です。でも、最前列って劇場によっては画面が視界に全部が入りきらないくらいのスケールで、たしかに迫力は満点なんですが……疲れます。若さの限界でしょうか?しばらく前にやめました。今は席の希望を聞かれると必ず「後め、通路側」と言っています。
通路側はなぜか?それはトイレに行きたくなったときのためです。結構ちかいので…(え、そんなこと聞いてない?)。例えば『キングコング』みたいな3時間近い映画を生ビールとか飲みながら見てると超危険ですね。絶対トイレに行きたくなる。生ビール飲むからいけないという説もありますが、飲みたくなるんです(力説)!「生ビール飲みながら」も一時期、僕の決まりでした。リラックスしてイイ気分で見ると、なんか嬉しい。でもトイレが近くなる上に、眠くなるという悪魔的な状況を必ず(!)引き起こすので、最近はやっぱり止めています。

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マジカルTVに現れた脚本の荒川さん。
そういや、劇中にプロデューサーや監督は出てくるのに、脚本家は登場してないなあ。
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今回の敵、ゲゾ星人!!
怪獣好きのみなさん、恐怖の宇宙人の大活躍(?)にご期待下さい!

スタイルとしては、コメディを大声出して笑いながら見るのが好きですね。実際に大声を出す。ここがポイントです。みんなで一緒にゲラゲラ笑っている、その空気感が好きなんです。最近の映画で沢山笑ったのは、なんだろ?パッと思いついたのは、ドリュー・バリモア主演、ファレリー兄弟監督の『2番目のキス』ですかね。でも、なんか結構前の映画ですねー。ここんとこ、あんまり笑っていないということかーっ?!
他人と違う笑いポイントで一人だけ大声で笑う、実はコレも味わい深いものです。迷惑行為にならないようにしたいものですが、周囲の笑いを誘発させたりするのは良いことだと思います。最近では『007カジノロワイヤル』の拷問シーン(男にはよくわかる超痛そうな手法)でボンドが脂汗たらしながら冗談言うところがそんな感じでした。「笑っていい」箇所なのに、他のお客さんは戸惑っていたような気がしました。僕意外にも、外人のグループが大笑いしていたので、正しかったと思います。

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中村座のシーンは、こんな超大物俳優も参加してます!
東映・日笠プロデューサー!
\(^O^)/貫禄!
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こっちは客席側~♪
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エキストラ参加のみなさんのおかげで盛り上がった水木昇龍斎★熱唱シーン。
♪スパーク!!!

とにかくみんなで共有するワクワク感、映画館にはそれがあります。
明日(5/19)の「完成披露試写会&出演俳優トークショー」(13時~、15時30分~、18時~、の計三回公演。日本教育会館・一ツ橋ホール)もそんな感じで、みなさんの「決まり」で楽しんでいただければ幸いです!当日券ありますので、みなさん是非おいで下さい~♪
*ビールの話をしておいてナンですが、イベント会場は場内飲食禁止ですので、あしからず。
m(_)m

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「キュートで、クールで、サイコー」な真実ちゃんに会いに来てねーっ☆

5月 18, 2007 at 03:31 午後 | | コメント (10) | トラックバック (2)

2007年5月 7日 (月)

●トウエイヒーロー・サクセション●

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いたいた、飛燕、雷電、閃電!
赤絨毯に階段なんかあって、結構ゴージャスな感じ?
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会場は新高輪プリンスホテル。こんな感じのゲートでお出迎え。

イナズマの立像を飾ってもらっていることもあり、「ヒーローライブスペシャル2007」に行ってきました。
毎年ゴールデンウィークに行われるこのイベントに来ると思い出すのは、僕が東映入社したての頃のことです。というのも、東映新入社員は研修としてこのイベントで働くことになっているのです。当時は、戦隊で言うとカクレンジャーの年。僕はちょうど真実ちゃんくらいの歳で、ピカピカ新入社員として新鮮なキモチでお客さんの誘導とかしていました。

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飛燕さん、なんかポーズも固い感じ。
「別のポーズもお願いします!」
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ビシッ!
\(^O^)/おーっ、かっこいい!
やっぱりヒーローはポーズが命。

この頃の僕が一番気にしていたのは、研修期間後に明らかになる配属のことです。「テレビ部に入って、特撮ヒーロー番組のプロデュースがしたい」という希望があったのですが、必ずしも希望が通るわけではありません(むしろ通らないのが普通)。でも、ヒーローショーの様子や嬉しそうなお客さんの様子を見て、「やっぱりやりたい!」と思っていました。

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イベント告知貼り紙の一つにメッセージを書き書き♪
「なんなら全部書いてって下さいよ」とイベント担当。
…まあ、そこまでは。
(;^_^A

結局は、テレビ部はテレビ部でも配属は京都でした。「きょ、京都?」最初に聞いたときは一瞬面食らいましたが、プロデューサーになれることに変わりありません。「わーい、やたー♪」てなもんでした。主に時代劇を担当することになり、『遠山の金さん』『隠密奉行朝比奈』『旗本退屈男』『忠臣蔵』『新選組血風録』『真田幸村』等々、APとして色々やりました。

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おや、超忍者隊立像の向こうに見える巨大なあの背姿は?
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でかっ!
ゲキレンジャーのフワフワ(子供が中に入って飛び跳ねまくる遊具)でした。

やってみて気がついたんですが、これら時代劇の多くはヒーローものだったんですよね。メイン視聴者が子供から年配の方々へ極端に移行しているだけで、主人公が悪い奴を斬る(裁く)というスカッと勧善懲悪なところは、普通の現代劇よりも特撮ヒーローものの方が近いです。
中でも『旗本退屈男』なんかは、戦隊シリーズの源流だったりします。主人公・早乙女主水之介には、変身があって(しかも超カラフル)、名乗りがあって、必殺技がある。違うのは巨大戦が無いくらいのもんです(笑)。

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飛燕さん、首がスッとしてますね。ちょっと長すぎ?

こうした時代劇ヒーローの良さを、担当プロデューサーがそのノウハウを含めて「継承」してきたのが、東映特撮ヒーローの良さかもしれませんね。

さらにそんな意味でいうと、『イナズマ』は、「時代劇ヒーロー」から色々と継承した「特撮ヒーロー」が独自の進化を遂げて見出したものを、逆に「時代劇ヒーロー」へ戻す、そんな作品だったりもするのかな、と思ったりします。

それはちょっと大きく出過ぎか……ま、そうだとイイな♪って話です。



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ご指摘のありました「歴代レッド三人のスリーショット写真」ですが、
( ̄□ ̄;)!!あ…
撮ってませんでした。
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てなわけで別々にお送りします。
「イベントで♪」
(↑クリックしてね)
11_9
「僕たちに♪」
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「会いに来てねーっ♪」

5月 7, 2007 at 12:34 午後 | | コメント (8) | トラックバック (2)

2007年5月 2日 (水)

●ワイルドハート・ワイルドハート●

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ブラックスパイダーマンと背中合わせの『スパイダーマン3』ポスター風に。
そういや『スパーク』の本ポスターも出来ました!いい感じの出来だと思ってますが、いかがでしょうか?

『スパイダーマン3』見ました!!!
え?ブログ更新できないくらい忙しいんじゃなかったっけ、って?いやあ、僕はどんなに忙しくても、楽しみにしている映画は無理矢理スケジュールをねじ込んでなるべく早く見るんです(←開き直り?)
で、『スパイダーマン3』も初日朝9時の回、会社行く前に見たのですが……

よかったですね!いや、ホント。

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劇中では、プロデューサーと主演女優のツーショット★
実に麗しい!\(^O^)/

僕はどちらかというと、映画をクールに見がちです。ホンがよくできてるか?予算がかかってるか?どうやって撮ってるのか?色々と気になってしまいます。損な性分ですね。仕事柄しかたないんでしょうか?
でも、そんなものを忘れさせてくれる瞬間が、いい映画にはあります。感情に流される快感の瞬間。その「瞬間」こそが「感動」です。

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麗しツーショットの次は、殺伐としたツーショットをどうぞ。(;-_-+

「感動」は、来るときは「瞬間」で来ますね。いっぺん来たら、その後は気持ちよく感情の波に流されるのですが、来るときは「瞬間」です。
そもそも映画には、構成とか複線とか色々あって作られているから、アタマから感動しっぱなしっていうのはあんまり無いと思うんです。逆に、それまではクールに見ちゃっていたのに、“ナニカ”がスイッチを押して、そのとたんに感情がブアッと溢れてくる、そんなケースの方が多いと思います。『スパイダーマン3』もそうでした。結構クールに見ていたんですけど、来ましたね。

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鎧兜は装着が大変。
その上、ヘンな仮面も!?

自分で作っている作品は余計クールに見ちゃいます。まあ、当たり前です。色んなモロモロを背負いながら作っていくんですから、感情に流されながらやれるハズがありません。
だから、自分では常にエモーショナルな作品にしたいと願っていても、感動が来るかどうかは、作っている途中はわからないというのが本音です。出来上がってみないとわからない。

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龍二くんが得意げに持つルービックキューブに注目。なんと全面揃ってます!
ちなみに僕は2面しか揃えられません。
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ゴールデンウィークは出演舞台でそれぞれ大変そうな淳と寛也。
この謎の扮装は映像特典の1コマです★

僕らスタッフが出来上がった作品を最初に見るのが、初号試写です。
先日、『超忍者隊イナズマ!!SPARK』も無事完成し、大泉撮影所で試写しました。東京組のスタッフや関係者、キャストも真実ちゃん、高橋くん、美香ちゃん、あゆみちゃん、声優の高戸さんたちが来てくれました。ひさしぶりに集まったみんなで見たんですが……

来ました!エモーション!

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進行主任の圭太郎さんと、飛燕スーツアクター小野ちゃんの地元京都ツーショット。
小野ちゃんは自分役(?)でも出演してます。
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撮影現場で真剣な様子の渡辺監督(背姿)と高橋くん。高橋くんの熱演は、この作品の背骨です。素晴らしかった!

クールブレイン気味な僕を、押し流す感情の波が来ました。ある瞬間から、なんかブアッと。理屈じゃない波が!こういうこと、自分で言うのもナンなのですが……
関係者やキャストのみんなの反応も上々でした。「前作よりもキラキラと明るくなった気がする♪」という美香ちゃんのコメントが的確に空気感を表現してる気がします。また、真実ちゃんは「なんか恥ずかしい」と照れていましたが、この“チョイ照れくさ感”こそ、渡辺監督テイストの真骨頂だったりします。来てます。

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京都までかけつけてくれた優しい宇都宮P。
右にマジ、左にボウケンの子供たち(?)。やや真実ちゃん寄り?

そんなわけで完成した『超忍者隊イナズマ!!SPARK』。
先ほど「出来上がってみないとわからない」と書きましたが、正確に言うと「世に出してみないとわからない」が正解です。みなさんの前に届けられた、それが「出来た」ってことですから。
最初で最後の劇場公開とも言える5月19日(土)の東京イベント。京都イベントは完売したようですが(ありがとうございます!)、こちらはまだお席の方がございますので、皆様でぜひ来てください!
一緒に「感動」が出来たら嬉しいです。

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テレビ局らしくおしゃれなタッチのマジカルTVポスター。

<追加情報>
5月3、4、5日にグランドプリンスホテル新高輪で開催される「ヒーローライブスペシャル2007」の会場に、『スパーク』の立像を展示することになりました。
電王、ゲキレンジャー、プリキュア5をご覧のついで(?)にそちらも覗いて見てください

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「いろんなとこにスピードポスター貼っておきましたから!」とAP松岡さん。
…それはいいけど、この掲示板!イナズマ以外は指名手配ばっかなんですけど~!?( ̄□ ̄;)
うーん、VOWな一枚。

5月 2, 2007 at 04:39 午後 | | コメント (7) | トラックバック (4)