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2007年6月11日 (月)

●フルブラスト・フィクション●

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被害者・高橋くんの惨状。
(;^_^A
酔うとすぐ眠っちゃう僕は、飲み会で同じよーなことをやられた経験がありますが、これ、腹立つんですよねー。
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新幹線で京都に移動中、寝ている高橋くんの顔にいきなり落書きしだした真実ちゃん!
( ̄□ ̄;)!!
悪戯っぽく笑うさまは、小悪魔そのものでありました。

先日、『ゲキ』のジャン鈴木&リオ荒木両氏が所属するD-BOYSの舞台『完売御礼』を観て来ました。
見る前はアイドル然とした歌って踊ってのステージなのかなと思っていたのですが、予想に反して、芝居で見せていくしっかりとした青春ドラマでした。廃部においやられている大学の劇団員たちの物語なのですが、面白い芝居を作るために奮闘するという「創り手のドラマ」だっていうのが個人的にすごーく身につまされました。

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京都イベント、楽屋の様子★
楽しい部屋と書いて“楽屋”?
\(^O^)/

その翌日、『伊丹十三の映画』という本を買って読みました。
僕は伊丹作品が大好きなのですが(中でも『タンポポ』と『マルサの女』は何回見ても飽きません♪)、この本にはそれらの映画を作った「監督という創り手のドラマ」が関係者の証言によって描かれています。
読んでみて、伊丹十三監督が作品にかけている“仕事の厚み”に圧倒されました。比べるのはおこがましいのですが、僕も映像作品の製作に携わっているので、監督がすごい質の仕事をすごい量やっていたというのが“実感”でわかります。仕事柄、参考になりまくりの本でありました。

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イベント大好きな寛也もやる気満々です。
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「よーし、やるぞ!」と意気込むあゆみちゃん。
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顔の落書きもキレイに落として、イイ男復活!機嫌も戻った高橋くん。

『イナズマ』シリーズもまた「創り手のドラマ」を題材(のひとつ)とした作品であります。ジュン&倉田宮のパートがそれです。フィクションを作る側を描いたドラマ、それもまたフィクション―――フルブラスト・フィクション、とでも呼びましょうか?大袈裟か?はい、大袈裟ですね(笑)。
この要素はパート1の方が濃い目ですが、『スパーク』はプロデューサー(ジュン)だけでなく監督(倉田宮)・主演女優(つばめ)という目線を導入したところでまた新たな味付けが出来たと思っています。楽しい部分です。

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差し入れプリンを食す、龍二くん。最初から2個いく気です!
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こちらも、やはり差し入れのお菓子を食す真実ちゃん。
楽屋はお菓子でいっぱいなのです♪(^O^)
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お菓子を食べたあとは、淳くんのように歯を磨きましょう。

それにしても「創り手のドラマ」を見ていると、その作品のためにどれだけ汗をかいてきたか(それも、才能を活かした正しい方向で)、というのが自分に問われている気がします。恐縮しつつ、『スパーク』も僕なりには汗かいてきたつもり……なので、ぜひお楽しみいただければと思います!

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さあ、本番!
映画村トークショー&握手会の会場風景でーす♪♪

ありがたいことに各特撮雑誌にとりあげていただいておりますので、皆様、それらをお読みいただき!気分を盛り上げ!DVDの予約をして!発売まで今しばしお待ちくださいませ!!



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特撮ニュータイプ7月号の『超忍者隊イナズマ!!SPARK PREVIEW BOOK』は丸々一冊イナズマなので感激!
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同PREVIEW BOOK、裏方創り手コンビ、ジュン&倉田宮のページ。











(ここまで文責、塚田)




みなさん、こんにちわ。
宣伝担当の永尾です。
前回に引き続きまして、作品に対する思いなどのお話をお届けします。
第2回目としまして、山崎さんのコメントをお届けします。
お楽しみくださいね。

「01-inazuma_pod_yamasaki_retake2.mp3」をダウンロード

(ここまで文責、永尾)

6月 11, 2007 at 02:53 午後 | | コメント (6) | トラックバック (4)