●フルブラスト・フィクション●

(;^_^A
酔うとすぐ眠っちゃう僕は、飲み会で同じよーなことをやられた経験がありますが、これ、腹立つんですよねー。

( ̄□ ̄;)!!
悪戯っぽく笑うさまは、小悪魔そのものでありました。
先日、『ゲキ』のジャン鈴木&リオ荒木両氏が所属するD-BOYSの舞台『完売御礼』を観て来ました。
見る前はアイドル然とした歌って踊ってのステージなのかなと思っていたのですが、予想に反して、芝居で見せていくしっかりとした青春ドラマでした。廃部においやられている大学の劇団員たちの物語なのですが、面白い芝居を作るために奮闘するという「創り手のドラマ」だっていうのが個人的にすごーく身につまされました。

楽しい部屋と書いて“楽屋”?
\(^O^)/
その翌日、『伊丹十三の映画』という本を買って読みました。
僕は伊丹作品が大好きなのですが(中でも『タンポポ』と『マルサの女』は何回見ても飽きません♪)、この本にはそれらの映画を作った「監督という創り手のドラマ」が関係者の証言によって描かれています。
読んでみて、伊丹十三監督が作品にかけている“仕事の厚み”に圧倒されました。比べるのはおこがましいのですが、僕も映像作品の製作に携わっているので、監督がすごい質の仕事をすごい量やっていたというのが“実感”でわかります。仕事柄、参考になりまくりの本でありました。



『イナズマ』シリーズもまた「創り手のドラマ」を題材(のひとつ)とした作品であります。ジュン&倉田宮のパートがそれです。フィクションを作る側を描いたドラマ、それもまたフィクション―――フルブラスト・フィクション、とでも呼びましょうか?大袈裟か?はい、大袈裟ですね(笑)。
この要素はパート1の方が濃い目ですが、『スパーク』はプロデューサー(ジュン)だけでなく監督(倉田宮)・主演女優(つばめ)という目線を導入したところでまた新たな味付けが出来たと思っています。楽しい部分です。


楽屋はお菓子でいっぱいなのです♪(^O^)

それにしても「創り手のドラマ」を見ていると、その作品のためにどれだけ汗をかいてきたか(それも、才能を活かした正しい方向で)、というのが自分に問われている気がします。恐縮しつつ、『スパーク』も僕なりには汗かいてきたつもり……なので、ぜひお楽しみいただければと思います!

映画村トークショー&握手会の会場風景でーす♪♪
ありがたいことに各特撮雑誌にとりあげていただいておりますので、皆様、それらをお読みいただき!気分を盛り上げ!DVDの予約をして!発売まで今しばしお待ちくださいませ!!


(ここまで文責、塚田)
みなさん、こんにちわ。
宣伝担当の永尾です。
前回に引き続きまして、作品に対する思いなどのお話をお届けします。
第2回目としまして、山崎さんのコメントをお届けします。
お楽しみくださいね。
「01-inazuma_pod_yamasaki_retake2.mp3」をダウンロード
(ここまで文責、永尾)
6月 11, 2007 at 02:53 午後 | Permalink | コメント (6) | トラックバック (4)